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すい臓がんリスク検査

すい臓がんリスク検査とは?

 すい臓の機能変化をとらえる「アポリポ蛋白A2アイソフォーム(APOA2-i)」と、腫瘍細胞が産出する「CA19-9」の2つの腫瘍マーカー検査を組み合わせることで、すい臓疾患の早期発見が期待されます。
検査項目 アポリポ蛋白A2アイソフォーム
(APOA2-i)
(基準値)59.5μg/mL
【料金】
7,700円
CA19-9 (基準値)37 U/ml 以下
 
 

あてはまる項目はありませんか?

この様な方へおすすめします。
  • 慢性膵炎などのすい臓疾患の既往がある
  • 血糖値が高い
  • 太り気味である
  • 喫煙習慣がある
  • 家族にすい臓疾患になった人がいる
  • お酒をよく飲む
  • 50歳を超えている
 

すい臓がんについて

 すい臓疾患は発生しても自覚症状が乏しくと言われています。また、すい臓がんは早期発見が難しく進行が早いと言われています。あらゆるがんの中で5年生存率が最も低いがんではありますが、早期ステージで発見されるほど5年生存率は高くなります。

データ出典:国立がん研究センターがん情報サービス 最新がん統計2022年
          国立がん研究センターがん情報サービス 院内がん登録生存率集計

 本検査の結果のみで、すい臓がんの診断はできません。異常が認められた方は必ず精密検査を受けてください。また、異常が認められなかった場合でも。すい臓疾患を完全に否定するものではありません。
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